ヘンテコかわいい好きなモノたち
by jul-pukki
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ヒミツ埜のこと②奇跡の物件
個人的なお仕事でも、きのこ看板10体の制作を頼まれると ここぞとばかりに巨大看板を制作!!

そんなことを後先考えずするものだから、ハッ😳と気づけば 返却物を置く場所が💦💦💦ひぃ

知人の幼稚園にあげたり、家の周り、職場の倉庫と
あちこちにちゃっかり置いてもらう日々

😝ごみんちゃい


仙台駅前のさくら野百貨店
手づくり販売のイベントに chocolの前身「ちょっこりハッピー展」のメンバー5人だけで参加した時のこと。
「いい場所あるかなぁ、早くみつかるといいね」と
いよいよどこか借りたい!と気持ちが固まった矢先

以前 人気の手づくり企画で知り合っていた「クマガイケイコ」さん=通称 クマケイちゃんがふらりと会場へ*・°


さっそく「仲間たちと一緒に楽しめる雑貨屋さん?ギャラリー?そんなことが出来る場所を探そうかと✨」

クマケイちゃん「うちも、そんなのやってる♪ 同じアパートの部屋も空いてるよ!見に来れば?」

016.gifおおおおお〜〜〜〜〜

予定を聞いて数日後にはさっそく見にいきました

クマケイちゃんはアパートの一番奥の部屋に
大好きな絵本から「そのつもり」と名付けたという
ギャラリーとレンタルboxのスタイルで和室を少し洋風に改装した感じのかわいい和み空間を不定期営業♪

なるほどねー♡
すごいなぁ✨お店屋さんの先輩だな♡

クマケイちゃんは絵も描くし粘土細工にペイントして
ちょっとした小物作りも昔はしていて、クマケイ作品の粘土細工を1つ今でも持っています♡
(いまでは絵画の世界も確立し、デザイナーとしても賞を獲ったり、ダンナ様もやたらカッコ良く、才能も個性的な魅力も溢れる女性なのです。時々ピリッとしてて緊張するけどね😝)


その時点では空いてるお部屋は1階真ん中の1つだけ。
なんと大家さん自宅がすぐ隣ということで
「まあ見るだけでも」と みせてくれることに*・°


ザン!!


うわーうわーオワワワーーー💦


クマケイちゃんの「そのつもり」と違い
その空き部屋の第一印象は、ボロボロそのもの💦

なんてったって、大家さんが苦笑いしてるくらい。

畳をあげたその部屋は日当たりこそ良いものの
床の底がたくさん抜けてるような物件で、
ぇえ"?こ、ここ?っと衝撃を受けてることを隠すのが精一杯なようなお部屋でした。笑

1K ? 2K? 6畳と4畳半 そして2畳ほどのキッチン
ふすまも外していたので12畳の1Kくらいにみえました。

たじろいでいると、大家さんから驚きの一言*・°

「あなた、ものづくりする人なんでしょ?だったらどんどんかっこよく変えていいわよ!ペンキ塗ってもいいし、工具は使うの?夕方 6時までならカナヅチでもノコギリでも音出してもいいし♪ 楽しんだら?どうせ古いアパートだからずっと壊れるまでいてくれるでしょう? でもかっこよくしてね。駐車場も目の前使っていいから!!」

勢いに押されつつも聞こえるキーワードに
ぽわわわわ〜ン*・° とどんどんその気に!!


もともとの立地は駅に近く近所の目が気にならないロケーション✨さらにサッシを開け放てば目の前に駐車スペース✨これは、大きな荷物を出し入れする物件探しも兼ねていたプ☆にとっては最高の条件でした✨

さらに!さらに!!!

夢にまでみた「好きなように改装していい!大工仕事も音を立てていい!!!」

「え?大家さん?あなた読心術専門家ですか?」

👐🔮{みえます、みえます、お見通しです


チョコっと見るだけのはずだったその物件!
数日前に偶然あったクマケイちゃん!
いや偶然は必然か⁉️

ヤバいぞ!
断る理由がない!
むしろここがいい!


一緒に借りよう!と話が進んだ mainさんとアンスモちゃんは受け入れてくれるのだろうか?ガタガタガタ


タイミングよく、一番町のギャラリーが閉じる際、
自力で剥がすならあげるよ!と10畳分の立派な床材を貰いうけ、もうこの床材を運ぶには借りるしかない!という驚きのタイミング。(●'艸`●)

まあプ☆にとっては追い風ですが、ボロボロが内心イヤだったであろうmainさんのために責任を持って可愛いくしていくしかありません。

もちろん床下も独学ながら湿気や虫対策、それに根太も補強して) 床板はプ☆とアンスモちゃんとで敷き詰めました*・°

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名前も決まってない頃「チョコル荘」なんてのも候補に上がったり😊みんなでいろんなわくわくを共有した時期でもあります✨

そのうちに、mainさんと2人でやると決まった時点で、
「結局2人だね」と苦笑い半分、企みがしやすいかななんてことを思ううちに ふと「ひみつの」というフレーズが降りてきて…奇跡のような「埜」の字を発見*・°

当時、検索してもなかなか出てこないと言われた、しかもそれまでにプ☆自身もまったく知らなかった「埜」という字が、ある時、本当にふいにプ☆の目にとまったのだから、不思議な話だなぁと今でも思います。

プ☆はこの「埜」の字が大好きになりました*・°
まるで一目惚れです(=゚ω゚)✨

木が大好き♡大地が、根っこが大好きなプ☆にはたまらない印象を与えました*・°
そして2人でやると決めたばかりで二本の木が並んでる✨

「もうこの字以外は考えられない」

そしてmainさんに説明。(おなじみの説得)笑


そしてこの後は大好きなカフェバルミュゼットさんが大きなコンテナ材をくださったり使ってないテーブルを譲ってくれたり、素敵な作家さん探しをしたり✨

最初の1年は月1くらいのペースでイベントを企画して
chocolも起動にのり仙台PARCOでの開催をするようになると、パルコから歩いて5〜6分なので「ハシゴしてね」っと告知したり✨

たくさんの方々の応援と協力、そして魅力的な作家さんとその作品たちのおかげ様で、素敵な仲間たちと夢のようなキラキラな時間、空間を共有する特別な場所「ヒミツ埜」はどんどん成長させていただきました*・°

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仙台経済新聞に掲載されて、
「草食動物園、仙台の経済を動かす?!」なんてふざけたブログのタイトルにしたこともあります☺️✨



次回は「ヒミツ埜のこと③イベント編」
このシリーズはこれで完結です。
もうしばらくお付き合いくださいね♪






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by jul-pukki | 2017-03-13 23:58 | 『ヒミツ埜』のこと | Comments(0)
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